【東京アポ電】警察をかたる詐欺電話が急増、犯罪に関与と脅す(2025年3月28日)【詐欺電話】
2025年3月28日(金)、東京都内でアポ電(詐欺電話)が多発しています。警視庁の「メールけいしちょう」から配信された最新情報によれば、通信事業者や電話会社をかたる手口が半数近くを占め、警察関係者をかたる手口も35%を超えています。この記事では、東京都民にかかってきた詐欺電話の最新事例と被害に遭わないための対策をお伝えします。
詐欺電話の最新動向
警視庁の「メールけいしちょう」によれば、以下の詐欺電話が特に目立ちます。
・通信事業者、電話会社などをかたる通信関連の詐欺電話(44.8%)
・警察関係者をかたる詐欺電話(36.2%)
東京都内で確認されたアポ電最新事例(2025年3月28日)
・「あなたは犯罪に巻き込まれています。」 (練馬区)
・「愛知県で捜査している詐欺事件にあなたの関与がある」 (中央区)
・「スリにあった」 (品川区)
_「警察署まで来てください。あなたに容疑がかかっています。」 (渋谷区)
・「電話料金が未納です。電話が使えなくなります。」 (荒川区、練馬区、新宿区、北区、稲城市、足立区、荒川区、中央区、台東区、北区、国分寺市、武蔵野市、品川区、東久留米市、三鷹市)
・「あなたに詐欺容疑がかけられています。」 (荒川区)
・「スマホと財布、大事な書類をなくしてしまった。」 (足立区)
・「事件の名簿にあなたの夫の名前が載っています。」 (目黒区)
・「あなたに逮捕状が出ています。」 (稲城市)
・「あなたは捜査対象になっている。」 (千代田区)
被害に遭わないための対策チェックリスト
★固定電話だけでなく、携帯電話にも詐欺の電話がかかってきています。
★国際電話番号(「+1」「+44」などから始まる番号)からかかってくる詐欺の電話が数多く確認されていますので、番号表示をよく確認しましょう。警察は国際電話番号を使うことはありません。
★警察が「逮捕されたくなければ、お金を振り込んで」と要求することは絶対にありません。


