【東京アポ電】通信関連の詐欺電話が多発、還付金詐欺にも注意(2025年3月26日)【詐欺電話】
2025年3月26日(水)、東京都内でアポ電(詐欺電話)が多発しています。警視庁の「メールけいしちょう」から配信された最新情報によれば、通信事業者や電話会社をかたる手口が過半数を占めています。この記事では、東京都民にかかってきた詐欺電話の最新事例と被害に遭わないための対策をお伝えします。
詐欺電話の最新動向
警視庁の「メールけいしちょう」によれば、以下の詐欺電話が特に目立ちます。
・通信事業者、電話会社などをかたる通信関連の詐欺電話(56.8%)
・警察関係者をかたる詐欺電話(15.9%)
東京都内で確認されたアポ電最新事例(2025年3月26日)
・「電話料金が未納です。」 (新宿区、練馬区、文京区、品川区、新宿区、渋谷区、日野市、江戸川区、北区、港区、目黒区、新宿区、調布市、台東区、港区、新宿区、北区、小平市、杉並区、調布市・狛江市、板橋区、文京区)
・「あなたの銀行口座がマネーロンダリング事件の口座として使用されている」 (品川区)
・「年金受給者に還付金があります。」 (調布市)
・「あなたのお金が犯罪に使われている」 (新宿区)
・「あなた名義の通帳が見つかりました。あなたに逮捕状が出ています。」 (練馬区)
・「医療費の還付があります。」 (品川区、大田区、稲城市)
・「あなたの電話番号を停止します。」 (品川区)
・「詐欺グループの捜査をしていたらあなた名義のキャッシュカードが出てきた。」 (渋谷区、港区)
・「息子さんののどにガンが見つかり緊急手術をしなくてはいけなくなった。」 (東村山市)
・「あなたの携帯が不正に使われている」 (練馬区、北区、大田区)
被害に遭わないための対策チェックリスト
★固定電話だけでなく、携帯電話にも詐欺の電話がかかってきています。
★国際電話番号(「+1」「+44」などから始まる番号)からかかってくる詐欺の電話が数多く確認されていますので、番号表示をよく確認しましょう。警察は国際電話番号を使うことはありません。
★警察が「逮捕されたくなければ、お金を振り込んで」と要求することは絶対にありません。


