【東京アポ電】マネロン容疑、料金未納など多様な詐欺電話に注意(2025年3月25日)【詐欺電話】
2025年3月25日(火)、東京都内でアポ電(詐欺電話)が多発しています。警視庁の「メールけいしちょう」から配信された最新情報によれば、通信事業者や電話会社をかたる手口が半数近くを占めています。この記事では、東京都民にかかってきた詐欺電話の最新事例と被害に遭わないための対策をお伝えします。
詐欺電話の最新動向
警視庁の「メールけいしちょう」によれば、以下の詐欺電話が特に目立ちます。
・通信事業者、電話会社などをかたる通信関連の詐欺電話(46.7%)
・省庁をかたる詐欺電話(17.8%)
・警察関係者をかたる詐欺電話(17.8%)
東京都内で確認されたアポ電最新事例(2025年3月25日)
・「あなたがマネロンの容疑者となっており、捜査対象となっています。」 (稲城市)
・「電話の未納料金があります。」 (板橋区、新宿区、調布市、大田区、荒川区、杉並区、荒川区、豊島区、台東区、文京区、目黒区、文京区、渋谷区、北区、立川市、日野市)
・「2時間後にサービスを停止します。」 (板橋区、多摩市、江戸川区、府中市、小平市、清瀬市)
・「料金が未納です。」 (新宿区、調布市、大田区、杉並区、立川市)
・「大きい事件にあなたが関係している」 (港区)
・「鞄をなくしちゃった、会社の書類が入っている。」 (杉並区)
・「まもなく貴方の電話が止まります。」 (杉並区)
・「貴方の奥さんの名前が特殊詐欺の名簿に載っています」 (台東区)
・「税金の未納があります。」 (立川市、東村山市、荒川区、板橋区)
・「あなたの口座が不正に使われています」 (文京区)
被害に遭わないための対策チェックリスト
★固定電話だけでなく、携帯電話にも詐欺の電話がかかってきています。
★国際電話番号(「+1」「+44」などから始まる番号)からかかってくる詐欺の電話が数多く確認されていますので、番号表示をよく確認しましょう。警察は国際電話番号を使うことはありません。
★警察が「逮捕されたくなければ、お金を振り込んで」と要求することは絶対にありません。


