【東京アポ電】通信事業者、警察関係者をかたる詐欺電話が多発(2025年3月24日)【詐欺電話】
2025年3月24日(月)、東京都内でアポ電(詐欺電話)が多発しています。警視庁の「メールけいしちょう」から配信された最新情報によれば、特に通信事業者や警察関係者をかたる手口が顕著です。この記事では、東京都民にかかってきた詐欺電話の最新事例と被害に遭わないための対策をお伝えします。
詐欺電話の最新動向
警視庁の「メールけいしちょう」によれば、以下の詐欺電話が特に目立ちます。
・通信事業者、電話会社などをかたる通信関連の詐欺電話(51.0%)
・警察関係者をかたる詐欺電話(25.5%)
東京都内で確認されたアポ電最新事例(2025年3月24日)
・「あなたのカードを使おうとした日本語が不自由な人がいました。」 (練馬区)
・「あなたの口座が悪用されています。」 (港区)
・「(音声ガイダンス)電話料金が未納です。」 (武蔵村山市・東大和市)
・「医療費の還付金があります」 (台東区、立川市、渋谷区、福生市)
・「あなたは、詐欺に加担した疑いがあります。」 (中野区)
・「あなたのキャッシュカードが犯罪に使われています。」 (立川市、江東区)
・「1時間後に携帯電話が使えなくなります」 (あきる野市)
・「電話に出ないとあと2時間で電波が使えなくなります」 (足立区)
・「自動音声で料金未納の為、電話を使用停止します。」 (渋谷区)
・「料金が未払いです。」 (大田区、文京区、渋谷区、品川区)
被害に遭わないための対策チェックリスト
★固定電話だけでなく、携帯電話にも詐欺の電話がかかってきています。
★国際電話番号(「+1」「+44」などから始まる番号)からかかってくる詐欺の電話が数多く確認されていますので、番号表示をよく確認しましょう。警察は国際電話番号を使うことはありません。
★警察が「逮捕されたくなければ、お金を振り込んで」と要求することは絶対にありません。


