【東京アポ電】医療費が今後ずっと安くなる申請書?(2025年9月29日)【詐欺電話】
2025年9月29 日(月 )、東京都内ではアポ電(詐欺電話)が多発しています。警視庁の「メールけいしちょう」から配信された最新情報によれば、 警察関係者をかたる手口が約3分の2、役所をかたる手口と 通信事業者、電話会社などをかたる通信関連の手口がそれぞれ約1割 を占めています 。 この記事では、東京都民にかかってきた詐欺電話の最新事例と被害に遭わないための対策をお伝えします。 詐欺電話の最新動向 警視庁の「メールけいしちょう」によれば、以下の詐欺電話が特に目立ちます。 ・警察関係者をかたる詐欺電話(66.7%) ・役所をかたる詐欺電話(9.5%) ・通信事業者、電話会社などをかたる通信関連の詐欺電話(9.5%) 東京都内で確認されたアポ電最新事例(2025年9月29日) ・「医療費が今後ずっと安くなる申請書を手紙でお送りいたしましたが、申請がないので電話しました。申請期限は過ぎてますが、本日中なら銀行で振り込みできます」(日野市) 【図解】キャンペーンか何かですか? STEP 1 (餌をまく) 「医療費が今後ずっと安くなる申請書を手紙でお送りいたしましたが、申請がないので電話しました」 STEP 2 (釣り上げる) 「申請期限は過ぎてますが、本日中なら銀行で振り込みできます」 ・「過去6年間の医療費の還付金が2万3千円ほど戻ります」(多摩市) ・「(自動ガイダンス)この電話は重大な問題が発生しています。この電話は間もなく使えなくなります。詳細を確認した場合は、〇番を押してください」(昭島市) ・「10月からお使いの回線の料金が変わるのでモデムの交換が必要です」(杉並区) ・「あなたの銀行口座が犯罪に使われている。今から警察まで出頭してください。警察まで来れないならビデオ通話に切り替えて。逮捕状が出ています。警...