【東京アポ電】メールやSMSで忍び寄るニセ警告、ニセ銀行、ニセ店舗詐欺(2025年5月30日)【詐欺電話】
2025年5月30日(金)、東京都内でアポ電(詐欺電話)が多発しています。警視庁の「メールけいしちょう」から配信された最新情報によれば、 通信事業者や電話会社をかたる通信関連の手口が約半数近く、 警察関係者をかたる手口が3分の1、役所をかたる手口が約10% を占めています。 この記事では、東京都民にかかってきた詐欺電話の最新事例と被害に遭わないための対策をお伝えします。 詐欺電話の最新動向 警視庁の「メールけいしちょう」によれば、以下の詐欺電話が特に目立ちます。 ・通信事業者、電話会社などをかたる通信関連の詐欺電話(47.6%) ・警察関係者をかたる詐欺電話(33.3%) ・役所をかたる詐欺電話(9.5%) 【重要】知って防ごうネット詐欺! メールやSMSでだまされない! その1 インターネットには詐欺師のわなが仕掛けられています。最新の手口を学び、だまされないように対策しましょう。 〇 主な手口と対策 ◆ ニセ警告(サポート)詐欺 「ウイルスに感染した」など、うその警告画面で驚かせ、有料サポートの名目で、アプリや電子マネーカードなどを購入させる手口。 対策 ・警告は無視してESCキーを長押しして×(とじる)ボタンで閉じる。 ・警告画面に表示されたサポートの電話番号やメールアドレスには連絡しない。 ・電子マネーカードの購入を要求されても無視。 ◆ ニセ銀行詐欺 偽物の銀行サイトに誘導し、ログイン情報やワンタイムパスワードなどを入力させて読み取り、口座から預金を不正に引き出す手口。 対策 ・メールやSMS(ショートメッセージ)に記載されたURLにはアクセスしない。 ・メールやSMSのリンク先からはログインしない。 ・銀行の公式アプリや公式サイトからアクセスする。 ◆ ニセショップ詐欺 インターネット上の安売り広告などから偽物のオンラインショップに誘導し、商品を送らずに代金を脅し取ったり、入力させた個人情報やクレジットカード情報を盗んだりする手口。 対策 ・興味をひくための極端な値引きに気をつける。 ・振込先が個人名義の口座になっている、記載されている日本語の字体や文章表現がおかしい、などの不審点があれば利用しない。 また、過去にはこのような注意喚起もありました。 【注意】外国から不審な郵便物が届いています! 東京都内で確認されたアポ電最新事例(2025年5月30日) ...