暗号資産会社、楽天が「不正検知」を告げる新手口|2026年1月23日東京の詐欺電話を独自集計
2026年1月23日(金)、東京都内ではアポ電(詐欺電話)が多発しています。警視庁の「メールけいしちょう」から配信された最新情報を独自集計した結果、警察関係者をかたる手口と通信事業者、電話会社などをかたる通信関連の手口がそれぞれ約2割、役所をかたる手口と息子などの身内をかたる手口がそれぞれ約15%を占めていることがわかりました。この記事では、東京都民にかかってきた詐欺電話の最新事例と被害に遭わないための対策をお伝えします。 詐欺電話の最新動向 警視庁「メールけいしちょう」の最新情報を独自に集計した結果、以下の手口が大きな割合を占めています。 詐欺電話の分類(独自集計) 割合 警察関係者をかたる詐欺電話 21.4% 通信事業者、電話会社などをかたる通信関連の詐欺電話 21.4% 役所をかたる詐欺電話 14.3% 息子などの身内をかたる詐欺電話 14.3% 東京都内で確認されたアポ電最新事例(2026年1月23日) 「(暗号資産取引会社)あなたの口座に不正アクセスがありました」(文京区) 「(楽天サポートセンター)不正を感知しました。1番を押してください」(調布市) 【注意】その「不正検知」うそかもしれません 東京都内で確認されたアポ電最新事例(2026/1/23) 暗号資産取引会社 文京区の事例 「あなたの口座に 不正アクセスがありました 」 楽天サポートセンター 調布市の事例 「 不正を感...